ご依頼の流れ(13日標準工程)
外壁塗装は依頼から完了まで何日かかりますか?
足場仮設から解体まで標準13日。問い合わせ→現地調査→契約まで含めると約3-4週間が一般的な目安です。
相模原市は気温5℃以上・湿度85%以下・風速8m/s以下が必須条件で、梅雨(6-7月)や台風シーズンは中断することがあります。緑区の山間部(相模湖・藤野・津久井)は冬季の氷点下・降雪で施工不可日が増えます。施工期間が14-18日に延びる場合は事前にご説明します。
工程詳細(Day1〜Day13)
お問い合わせ
電話・お問い合わせフォームからご相談を受付。築年数・外壁種類・気になる症状(チョーキング・クラック・ひび割れ・剥離)をお伝えください。相模原市全域(緑区・中央区・南区)に対応します。
外壁診断・現地調査(無料)
1級塗装技能士・外壁診断士が訪問。含水率測定・チョーキング・クラック幅・シーリング劣化・ひび割れを撮影し診断書を作成します。
見積もり提示
塗料製品名・メーカー名・希釈率・塗布回数・㎡数を明記した詳細見積書を提示。複数プランから選べます。
ご契約・日程調整
工事内容・保証年数・支払条件にご納得後にご契約。クーリングオフ8日間の規定も書面交付します。近隣への挨拶周りも行います。
Day1 足場仮設・養生
単管/くさび式足場を組み、メッシュシートと防音シートで飛散・騒音を防止。中央区・南区の住宅密集地では特に丁寧な養生が必要です。
Day2-3 高圧洗浄・乾燥
150kgf/cm²の水圧でチョーキング・苔・汚れを除去。相模原市の内陸気候では冬季(12月〜2月)に気温5℃以下になることがあるため工程管理を徹底します。
Day4 下地補修
Uカット・シーリング打替え・クラック補修。緑区山間部など寒暖差が大きいエリアでは弾性下地材を使用してひび割れ対策を行います。
Day5 下塗り(シーラー/プライマー)
サイディングには浸透性プライマーを推奨。密着性を確保し、後工程の塗膜性能を最大化します。
Day6-7 中塗り・上塗り
三回塗りの最終仕上げ。気温5℃以上・湿度85%以下を厳守して規定膜厚を確保します。相模原市は梅雨を避けた4-5月・10-11月が最適な施工シーズンです。
Day8 付帯部塗装
雨樋・破風板・軒天・水切り・鉄部のケレン+塗装。異色仕上げで意匠性を向上できます。
Day9 屋根塗装(オプション)
縁切り(タスペーサー)処理で雨水排出経路を確保。相模原市の降雪・寒暖差を考慮した防水塗料を選定します。
Day10-12 最終点検・タッチアップ
施主立会い検査で塗りムラ・ピンホール・付着不良を確認。点検報告書を発行します。
Day13 足場解体・お引き渡し
足場を解体し外構・近隣への影響を確認後、保証書を書面で交付。アフター点検のご案内もいたします。
塗装中断する気象条件は何ですか?
気温5℃以下・湿度85%超・風速8m/s超・降雨・降雪のいずれかで中断します。
- 気温5℃以下:塗膜の硬化不良が発生。相模原市では真冬の1-2月、特に緑区山間部(相模湖・藤野・津久井)は氷点下・降雪で該当日が多い
- 湿度85%超:含水量過多で塗膜が膨れる・剥がれる原因。相模原市の梅雨期(6-7月)は要注意
- 風速8m/s超:塗料飛散・足場崩壊リスク。台風接近時は必ず中断
- 雨・強雨:塗料の希釈・流出。完全乾燥まで翌日以降に持ち越し
正規業者は中断を恐れず気象条件を厳守します。「雨でも塗れます」と言う業者は手抜き工事の可能性が高いため、要注意です。
無料の外壁診断・現地調査はこちら
1級塗装技能士が含水率・チョーキング・クラック・シーリング劣化・塩害痕跡を診断し、書面で交付します。